ハピエル / 平ますお 1巻 感想

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高校一年の高橋沙耶は、交通事故に遭い、怪我は大したことはなかったがそれ以降、一人の女の子が見えるようになった。

その女の子は天使を自称するが、突然クラスの金を盗み出し沙耶の胸を揉む。横暴で滅茶苦茶な天使だった。

名をハピエルといい、悪魔から命を狙われているという沙耶を守るために天界から降りてきたのだという。

沙耶にしか見えない、滅茶苦茶な天使との共同生活が始まる。

【感想】

人間と天使?の不条理ギャグ。エロも少しありますが、売りにするほどのものではなく…と思ったら売りにしている特装版が出ているようで、そこまで出来るほどかな…?と少し疑問なのですが。

 

ハピエル 1巻

ハピエルの横暴さに沙耶がとにかく振り回されるという流れで、だんだん沙耶がかわいそうになってきます。ハピエルももう少しかわいげがあるといいんですが、本当に滅茶苦茶なヤツなので。笑
ただハピエルの勢いに任せた問題行動は、不条理ギャグとしては有りで面白いです。かわいい顔も豹変して悪魔のよう。他のキャラもぶっ飛んでますし、終始イかれてる漫画です。

 

ハピエル 1巻
ハピエル 1巻

ハピエルは死んでも生き返るので、それがネタとして活きてます。風呂回の死ネタの天丼はちょっと面白かった。あと沙耶がいいようにされるのでちょいエロでしたね。それでもギャグ漫画のエロ、ってレベルですが…。

設定はあるにはあるものの結局勢いだけで持って行く作品なので、滅茶苦茶なギャグ漫画が好きな方にはおすすめできるかも。

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