ダイヤのA / 寺嶋裕二 26巻 感想【ネタバレあり】

ダイヤのA / 寺嶋裕二 26巻 感想【ネタバレあり】

ダイヤのA(26) (週刊少年マガジンコミックス)

【ネタバレあり】

クリスの登場により、沢村に突破口が見えました。インコースが投げられないのなら、アウトコースを磨けばいい。
クリスの真に迫ったアドバイスに、沢村は真摯に取り組みます。

かたや、監督の辞任を知った三年生メンバーが、恩返しとチームへの激励のために引退試合を早めることに。

現メンバーは監督の辞任を知らないため、自分たちの不甲斐なさを呪いながら三年生との真っ向勝負に挑みます。

 

【感想】

…クリスがかっこよすぎて…。沢村がいかにクリスを尊敬しているか、クリスの登場シーンは少し泣けますね。

これで沢村が大きく前進してくれれば、秋大会の勝利も大きく近づきます。

また、三年生との引退試合。
現メンバーは、自分たちがあまりに出来ないから監督が気を利かせて三年に試合を申し入れた、と思っていますが、実は逆。
三年生の思いに気付くのはこの後でしょうが、青道の上下関係がいかにリスペクトで成り立っているか、よくわかります。

徐々に顔を出してきた東条ら一年生が、どんなアピールをするのか、ただ勝つか負けるかではなく、得る物の大きそうな試合。楽しみですね。

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