異世界ひとっ娘動物園 僕は絶滅危惧種の飼育員になりました / 原作:藤原休樹、漫画:うめ丸 1巻 感想

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動物園で飼育員のバイトをする香坂柚希は、動物の世話が好きで動物からも懐かれやすいが、人間の女の子が苦手だった。

外を歩いていると滑って頭を打ち、そのまま死んでしまったかと思いきや現れたのは女神様。女神は柚希にバケツとデッキブラシを持たせ、異世界を救って欲しいと言う。嫌がる柚希を強制的に送り込み、たどり着いたのは異世界。

そこで出会ったシスターの女の子アルドラに、動物園で絶滅危惧種の飼育をして欲しいと頼まれた。その絶滅危惧種とは、人間の女の子。柚希と女の子の動物園での交流が始まる。

【感想】

異世界ハーレムもの。なんてことはなく、エロ多めのよくあるハーレムコメディ。

柚希の持つデッキブラシとバケツが都合のいい物に変化し、ラッキースケベを連発する内容。基本的にはそういった描写がメインですが、前の園長がクズだったらしく新園長になった柚希の優しく人当たりのいいキャラがラブコメ要素も付加している感じです。

 

異世界ひとっ娘動物園 1巻 2話

物語は特になく、絶滅危惧種である人間の飼育というよりも、経営が立ち行かなくなった動物園の再建がメイン。ただ、そのために具体的に柚希が何をしていくかは1巻ではよくわからず、園長としての仕事はこれからといったところ。

特にコメントが浮かびませんが、とにかく絵は綺麗。こういった漫画なので必須事項ですが、もっとシリアスな作品を描いても映えるような絵力があります。かわいい女の子と綺麗な絵で楽しむタイプの作品。