ダイヤのA actⅡ/ 寺嶋裕二 7巻 感想 【ネタバレあり】

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上級生vs新入生の紅白戦。それぞれ結果の出る選手と出ない選手と出る中で、一年の奥村、瀬戸は新入生チームの中でも大きな存在感を発揮します。

上級生チームでも二年の高津は大当たり、二軍への合流を決めスタメンへの闘争心をむき出しに。

試合は上級生の勝利で終わりますが、実りのある試合となりました。

御幸は、沢村と降谷に対して一年生と練習をするよう指示。投手陣の自立を求めて、新しい方法を常に模索しながらリードします。

GWから始まる練習試合、一番の大勝負となる白龍戦の先発に指名されたのは沢村。

夏の前の絶好のアピールチャンスをものに出来るか。

【感想】

紅白戦が終わり、新たに頭角を現してきた選手もちらほら。

新入生で沢村と同室の浅田。気弱で線の細い投手ですが、高身長とドロップを武器にしてしっかり記憶に残るピッチングが出来て安心。ただ、結局打ち込まれたので二軍入りとはならず。

浅田はどこまで本気なのかが未だによくわかりませんが、青道の練習はついて行くだけで精一杯のはずで、ここまで着いてこれてるのでまだまだいけるはず。
端から見てるといつ辞めてもおかしくなさそうですが、浅田のエピソードは何かあるのでしょうか…。

練習試合はあくまで調子を見るためのものかと思いますが、ここで夏のメンバーが決まる、選手にとっては超重要な試合。
ここでの結果が夏に直結するため、チーム内で対抗意識が燃え上がってもらえれば、チームとしての結果も自ずと付いてくるはず。期待です。

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